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ガノタのチラシの裏

ガンダムについて思いついたことを気ままにかいています。

デシルが知らないはずのことを知っていることに、フリットが突っ込まなかったかどうか確認してみた。

 5話の感想のところで書きましたが、フリットが「ガンダム」という言葉を言っていないにも関わらず、デシルが「ガンダム」という単語を出していたり、フリットのフルネーム「フリット・アスノ」をフリットの前で言っていたのに何のツッコミもなかったのか確かめてみました。
 っというわけで時系列順に台詞を抜粋。





 まず出会い編。

フ=フリット
デ=デシル



フ「君、大丈夫?
  ごめん、僕がよそ見をしていたから。
  そこにいて。
  (周りを見渡して)だめか。
  良かったら僕の船においで。
  手当てしよう。」
デ「ありがとう。
  お兄ちゃん。」
フ「僕はフリット。君は?」
デ「デシル。デシル・ガレットだよ。フリットお兄ちゃん。」
フ「さあ、つかまって
  (何か感じて)――!」
デ「どうかした?」
フ「いや、何でもない。
  よっ(デシルを持ちあげる)」
フ「しっかりつかまってるんだよ」
デ「はぁい」

 軍艦に見ず知らずのガキを連れ込む、という暴挙をしでかすこと以外は普通の会話です。
 本来なら、知っているはずのことがどうこういう前に突っ込むべきところですが今回はスルー。
 悪気がなく単純に善悪の区別がついていないだけな分、すごくたちが悪い……





 連れ込んだディーヴァ編。

フ「はい。これでもう大丈夫」
デ「うん。ありがとうフリットお兄ちゃん。」
フ「さて、じゃあ送っていくよ。遅くなったら家の人が心配するだろう?」
デ「ぼく、お父さんもお母さんもいないんだ。」
フ「え?」
デ「ぼくね、宇宙を漂流してた旅客船のたった一人生き残った赤ん坊だったんだって。」
フ「ああそうか、ごめん、知らなくて……
  実は僕もね……
  あれ……デシル?デシル?
  ……いてッ」
デ「(笑)」
フ「デシル、どういうつもりだよ!
  こいつ、うわ!」
デ「お兄ちゃん遅い、遅い!」
フ「いい加減にしろよ。」
(捕まえる)
フ「(またなんか感じる)えっ!」
デ「どうかした?お兄ちゃん」
フ「え?ああ、いや、なんでも……」
 (何だろうこの感じ?どこかで……)
デ「ねぇお兄ちゃんモビルスーツってこの船にもあるの?」
フ「え……?」

 台詞だけ抜き出すと、モビルスーツの話の出方が突拍子もなさすぎる。
 映像つきならまだましです。
 ちゃんと、変なガキっぽさを出せてます。





 MSデッキ編。

バ=バルガス


デ「わぁ、すごーい、これがガンダムおっきいね、それにかっこいい」
フ「気をい付けないとまたけがするぞ」
バ「ずいぶんかわいらしい客人だ。どことなくお前さんと雰囲気にとるのぉ。」
フ「えぇ!?似てる?僕とデシルが?」
(警報)
バ「UEか?」
フ「デシル、こっちへ!」

 やっぱり言ってました。
 前のシーンからフリットとデシルの台詞は全くカットせずにこれです。
 フリットがデシルの前で一度も「ガンダム」と言っていないにも関わらず、デシルは「ガンダム」の名前を出してしまっています。
 これ、ミステリーだったら、「おや?なんでガンダムを知っているんですか?私はモビルスーツとしか言っていませんよ?さてはお前、敵だな!」っとなると思うのですが、だれも気付きません。
 まぁ、どちらかというと、アニメではデシルが去った後、気付いたキャラが「あれ……?そういえばあいつの前でガンダムって言ったっけ?……まさか!」と言う方がベタだと思いますが、それもありませんでした。
 どうしてだれも違和感を抱かないんでしょうか?
 それともガンダムってそんな有名な世界なのか?





 その後フリットの台詞はありますが、デシルとしゃべるわけではないのでスルーして、AGE-1のコクピット内のデシルの台詞。

デ「フリット・アスノ期待外れだな。
  飽きちゃったもう帰ろうっと。」

 確かにフリットは最後までフルネームを名乗っていませんでしたが、デシルがフリットのフルネームを読んだのは独り言でした。
 どうせ最初からガンダムの名前もフリットのフルネームも知っていたでしょうから、これは問題ないです。







 「ガンダム」に関しては今後なにかフォローがあるでしょうか?
 フリットのフルネームについてはすいませんでした。










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