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ガノタのチラシの裏

ガンダムについて思いついたことを気ままにかいています。

第十二話 「私の最高傑作です」 感想

機動新世紀ガンダムX

 見た目がどう見ても悪役なノモア市長の台詞より。
 失礼ながら民主的な手段で市長になったようには見えません。
 荒れている世界だから、多分その通りなんでしょうが。
 GXディバイダーを早速乗りこなすガロードに対して、

ジャミルニートガロード自身の操縦センスだ。
         あいつの操縦センスは桁外れに高い。
         特に順応性については天才的な感を発揮する」

 こんな台詞があったとは。
 その割にゲームなどでステータスの評価が低いのは、やっぱり作品の評価のせいなのでしょうか。
 そして撤退しようとするシャギアの去り際の台詞。

シャギア・フロスト「GXのパワーアップは計算に入っていない。
           これ以上の戦闘はリスクが大きすぎる」

 パワーアップとか想定しておく内容でしょうに。
 ……戦争を起こそうとしている割には、先見の明がなさそうです。






 Bパートにてカリスが人口ニュータイプであることがわかります。
 早い話が強化人間ですね。
 ここで気づいたのですが、ガンダムで生き残った強化人間第一号はソーマ・ピーリスではなく、カリス・ノーティラスでした。
 何となくカリスは昔から気に入らなかったのですが、理由がようやくわかりました。
 生き残った強化人間だったからです。
 ……なんだかものすごく酷いことを言った気がします。
 両キャラクターのファンのみなさんごめんなさい。
 ガロードがノモア市長とエニル・エルに見つかり、フリーデンではエアマスター、レオパルドを出撃させようとしますが、そこに襲来するオルバのアシュタロン。
 本題はお前じゃないんだ……空気を読んでくれ……
 そしてガロードがエニルに銃口を向けられ今回は終了。
 今回の終わり方すごくいいですね。
 普通に次回が見たくなります。
 もちろん内容はわかってますけど(笑)





今回の名台詞:
ジャミル「今のあいつは自分の限界を知っている」
テクス「だから無茶はしても無理はしないか」
ジャミル「……そうだ」
テクス「私は懐疑的だ。15なんて半分、子供だからな」
ジャミル「だが残りの半分は大人だ」

 会話で、ジャミルがテクスの一枚上をいく発言はこれが初だと思います。










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