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ガノタのチラシの裏

ガンダムについて思いついたことを気ままにかいています。

「鉄血のオルフェンズ」第44話『魂を手にした男』感想

鉄血のオルフェンズ

アバン

 いきなりラスタルがマクギリスの悪事を暴露したり、アインは「阿頼耶識」を成人にするためのものだとわかったり、やたらと情報が多いです。

 長い時間をかけた割に、実際動いてみたら雑な印象ですが、物語的には仕方ないです。

 

 

 

バエル

 どうやら300年誰も動かせなかった模様。

 警備がガバガバなのはどうせ誰も動かせないと高をくくっていたためでしょうか?

 マクギリスが動かせたのは、何か細工をしたのか、本当に選ばれたのかというのは、一応ポイントにはなると思います。。

 それにしても「わたしもあなたの息子です」としれっと言えるのは、狂気としか言いようがありません。

 結局のところ、完全にギャラルホルンを御しきれていないところを見るとバエルにマクギリスが期待したほどの求心力はなかったようです。

 

 

 

アルミリア

 ただマクギリスに従順なだけではなくちゃんと自分の立場をわかっていた様子。

 オチは違いますがFFTのディリータとオヴェリアを思い出しました。

 相変わらず幸せは保証されているようで、「君がたとえ死を願っても、私は君を死なせることはできない。昔約束したからねアルミリア。君の幸せは保証すると。ああ今は恨んでくれていい。それでも生きてさえいてくれたら。いつか遠い未来、多くのことがあったけれどそれでも幸せだったと君に思わせて見せる」とのことです。

 エンディングへの伏線になるのでしょうか?

 マクギリスが死んで300年に渡る誤った大勢をぶっ壊したいい人というオチ?

 

 

ガエリオ

 ヴィダールの「偽装」を解除!?と思ったら、中からキマリスが出てきました。

 ガンダムフレームなのに悪魔の名前でないの偽装していただけというオチでした。

 まぁ、そんなもんか。

 ジュリエッタガエリオが帰ってきたのでまた話し相手になってます。

 今回のでジュリエッタ阿頼耶識の施術を受けることはなくなったように思います。

 世界的には(バエルの力を抜けば)どう考えてもラスタル側に大義があるように見えると思います。

 というか別にラスタル本人はマクギリスの権力争いの敵ではありますが、(現時点では)なにも善行も悪行もやっていないのでボスとしての魅力にかけるような・・・何もしなかったおかげで陳腐化を免れたような・・・

 

 

 

クーデリア

 結局最初の状態が一番良かったオチにはならないとは思いますが・・・戦いが終わったころ位にポッと出てくるくらいしか出番が思いつきませ

 物語を締めるのはクーデリアかアルミリアのいずれかになるのでしょう。

 

 

 

鉄華団

 2期がいまいち面白くないのは、1期がクーデリアを届けるという明確な目標があったのに対して、ほぼ状況に流されているだけなのが理由の一つになると思いますが、最後まで流されるだけで終わりそうです。

 雪之丞さんは死亡フラグでしょうか?

 

 

 

 一応最終決戦っぽいですが、ちょっと早いと思いますのでラスタル倒し、その後にマクギリス戦でしょうか?

 着地点がよくわかりません。