読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ガノタのチラシの裏

ガンダムについて思いついたことを気ままにかいています。

アナハイム・ラボラトリー・ログ 第1話:消えた赤い機体②

アナハイム・ラボラトリー・ログ【第2回】 | 矢立文庫

 TWILIGHT AXISの更新を見逃していたということはこちらも見逃していたということ。

 第2回が更新されていました。

 残念ながら読むところはあまりないのですが、ジオン側のMS「ドラッツェ改」と「リゲルグ(一般機)」が公開されていました。

 アニメ版で袖付き使用のドラッツェが登場したときも突っ込みましたが、ドラッツェはもともとザクⅡの上半身にガトルのバインダーを付けて作った有り合わせの機体なのになぜ後継機が存在するのか?と思いました。

 肩は「宇宙の蜻蛉2」を踏襲してシュトゥッツァーのようになっています。

 リゲルグはΖΖでイリア・パゾムが乗っていた機体です。

 最終決戦のちょっと前にジュドーと共振しているシーンが有名ですね、というかあまり出番がないので他に覚えているところがないです。

 ちなみにこのイリアは死んでいないのでそのうち何らかのMSVで出てくるかな、と思っていますが(私の知る限り)未だどのMSVにも登場していません。

 さて、リゲルグに話を戻すとリゲルグ(一般機)はバックパックがゲルググMと共通のようです。

 そのおかげか、というよりカラーリングのせいだと思いますがリゲルグ(一般機)はゲルググMそっくりです。

 違いは肩がでかいことくらい?

 

 

 

 今回はどちらも0083に縁のある機体でした。

 「茨の園」だから?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HGUC 1/144 ドラッツェ改

HGUC 1/144 MS-14F ゲルググマリーネ (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)