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ガノタのチラシの裏

ガンダムについて思いついたことを気ままにかいています。

機動戦士ガンダムUC episode 5「黒いユニコーン」まとめ

 だらだらと2日に渡って感想を書きましたが、まとめです。
 ep5の何が見たかったかはもう書いたからいいとして、別にそれだけが小説版「黒いユニコーン」の面白さのすべてと言うわけではありません。
 ミネバ、マリーダをめぐって、バナージ、リディ、アルベルト、ジンネマンの感情の絡み合いがかなりカットされてしまいました。
 たとえば、デルタプラスユニコーンの戦闘。
 まさかの全部カット。
おかげで、

バナージ「血なんて関係ない!連邦も、ネオ・ジオンもだ。いまはオードリーを助けることしか考えていません!」

リディ「あのときのリディ・マーセナスは死んだ。おれには世界を変える力なんてない。不完全な秩序であっても、変える方法がないならおれはそれを守る。それがミネバを守ることにもなる……」

等の私の好きな台詞がカットされてしまいました。
 アニメスタッフも、リディにあれだけつらく当たっておいて、小説版の情けない台詞をカットとは本当にリディに厳しいです。





 さて、もうひとり酷い仕打ちを受けている人物がいます。
 その名はアルベルト・ビスト。
 ついにフルネームが明かされたというのに、この空気っぷりは哀しすぎます。
 アニメのみの方、アルベルト・ビストってご存知ですか?
 ep3ラストで、マリーダに助けられる小説版にはないシーンを入れてきたとき期待したのは遠い昔のようです。
 小説版「黒いユニコーン」ではアルベルトにとって、転換点となる重要な話だったのですが、バナージとの会話もなければ、ジンネマンとの会話もなく、果てはリディに助けられもしませんでした。
 駄目だこりゃ……
 アルベルト関係は宇宙でのユニコーンVSバンシィに持ち越し見たいです(大丈夫か?)。





 ネガティブな事ばかり書いてしまいましたが、この時期に一番楽しいことと言えば、ep6がどこまでやるか予想するです。
 今回のパンフレットには、前回のローゼン・ズールのような小説版でいう2巻先のepで登場するMSが出てきませんでした。
 ですのでそこから予想することはできません。
 次にヒントになるのはこちらのポストカード。

 ep6、7合わせて一枚絵なので、必ずしもそれぞれのエピソードを1枚ずつ表現しているわけではありません。
 しかし、フルアーマーユニコーンの存在は一つの目安になりそうです。
 フルアーマーユニコーンが登場するのは小説版9巻の1/3経過くらい。
 残っているのが8巻ほぼ丸々と9、10巻。
 最終7巻は1時間越えで6巻より長いことを考えると、フルアーマーユニコーン出撃で終了、というのは割と妥当な線だと思います。
 また、それでも十分な引きになると覆いますが、ep5ラストのローゼン・ズールのように、さながらPVのごとくジオン残党を蹴散らして、ローゼン・ズール出現までやる終わりだと、かなりいい引きになりますね。






 では、ep6までちょっと長いですが楽しみに待ちたいと思います。










MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.ka (機動戦士ガンダムUC)

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