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ガノタのチラシの裏

ガンダムについて思いついたことを気ままにかいています。

第19話「アセムの旅立ち」感想

 話自体はそれほど悪くなかったように思います。
 ただし、主役機の乗り換え回と考えると、ちょっと平凡すぎるかもしれません。
 なんというか、話全体でもう少しメリハリがあっていいと思います。





 アバンは入隊式(から)。
 どうでもいい事なのですが、壇上の向かって左側の服が00のグラハムが1期で来てたユニオンの軍服そっくりです(後にたくさん登場)。
 そして、ヴェイガン側はヴェイガンの親玉リゼルカント初登場。
 おっさんですけど、25年前からそれなりのポジションにいたわけで……いったいいくつなんでしょう?
 ガンダムはともかくとして、1年半潜入させておいて、何の成果も挙げていないゼハート君は司令官に。
 ヴェイガンの国民は税金の使い方に怒っていいと思います。
 予算は単年度主義じゃないんでしょうか?
 ……どうでもいいか。
 ヴェイガンは完全に悪の組織みたいな雰囲気。
 やっぱり木星帝国(ジュピターエンパイア)が一番近そう。
 まぁ、そんなことより気になるのは服装のセンスです。





 入隊式(?)後。
 ロマリーの両親も出ていました。
 父親が軍人だというのはたぶん初めての描写。
 こいつらが真の敵か……(注:当ブログではロマリーはボソンジャンプ技術を持ち、ヴェイガンにMSの技術提供をした第3勢力のスパイとして扱われています)
 地球に行ったことはあるか聞かれて、微妙な反応してましたし、間違いない!




 ディーヴァの目的地は地球だそうです。
 ようやく地球が描かれるみたいです。
 確かに重要な描写ですが、宇宙全体の様子と、空白の25年を早く書いてください。
 どうにもフリット編と雰囲気が違わなすぎます。
 ディーヴァも老朽化した様子が一切ありませんし(改修はされてるんでしょうが)。
 MSの世代交代がどのくらいおきているのとかも。
 とにかく戦時下なのに技術の進歩がなさすぎです。





 あっさり登場するAGE-2。
 こ、こんなにあっさりした主役の新型機登場は初めてだ……
 前回でた意味が今一わからなかったウルフも登場。
 しっかり隊長やっててなんだか見てて微笑ましいです。

ウルフ「せいぜいガンダムを取られないように頑張るんだな」

 これまでの話を真剣に観ている人がいるとするならば、ニヤニヤしそうな台詞です。





 初出撃。
 少し前にも書きましたが、戦争全体の様子がわからないため、軍におけるディーヴァの立ち位置がよくわかりません。
 新型ガンダムが与えられる艦にいるみんなはエリートと考えていいんでしょうか?
 とにかく、描くべきところはちゃんと描いてください……
 で、出撃できないSGE-2。
 味方のピンチに駆け付けるためなんでしょうが(当然そうでした)もう少し自然な流れに出来なかったんでしょうか?
 最適化作業に時間がかかってるって……





 アザト・ラングレイ?の部隊との戦闘。
 このアザト・ラングレイさん、台詞が一つもありません。
 搭乗するのはOPで映っている黄色いMSです(一応遠隔操作の可能性もあります。ってか25年もあったんだから、捕虜の一人でも尋問して有人か否かくらいわかってて欲しかった……)。
 ドラドの専用機タイプなのか、新型なのか不明ですが、これまで専用機が出ていないことを考えると新型でしょう。
 そしてBGMがちょっとかっこいいです。

ウルフ「よく見て狙えば当たる、よく見て撃つんだ!」

 間違ったことは言っていませんが、すごいアドバイスです。
 とりあえず戦場で止まってることを注意しようぜ、どっかの人間だけを殺す機械で殺された人みたいに。
 アリッサは2度ピンチになり、ウルフに助けられます。
 いずれもお馴染みのビーム溜めてギリギリ発射出来ない描写でした。
 本当にこの表現多用しすぎなのでなんとかしてください。





 隊長機がなくなったことにより、指揮系統が混乱しディーヴァへ攻撃するドラド。
 そういえば、ディーヴァは弾幕は全く弾幕を張っていませんでしたし、張ろうとする様子もありませんでした。
 接近すれば簡単に落とせる?
 何より重要なのは、艦長の台詞でアセムの階級が伍長だとわかったことかもしれません。
 最後は命令違反を指摘されるアセム。
 お、珍しくまともだぞ!





 なんやかんやで無駄に長く書いちゃいました。
 次回も期待せずに楽しみましょう!










HG 1/144 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)

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