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ガノタのチラシの裏

ガンダムについて思いついたことを気ままにかいています。

第二話 「あなたに、力を…」 感想

 アバンで2分近く前回のおさらいです。
 そしてGXVSエアマスター、レオパルド。
 なんとなくガンダムXの作画の動きが好きになれないせいもあるのでしょうが、戦闘に迫力を感じません。
 平成ガンダムの、ガンダムVSガンダムなので決着がつかないことが分かっていることも原因かもしれません。
 ここでナレーション。

 夜の世界を生きる者たちがいる。獲物を求めてさすらうモビルスーツ乗りやバルチャー達に最新の情報を担う情報屋。彼らもまた、夜の世界に生きていた。

 覚えていませんでしたが、今回、前回と世界観の説明が結構入っていたんですね。
 バルチャー、ヴェドバ・モルテ登場。
 声はΖガンダムのレコアさんと同じ勝生真沙子さんです。
 搭乗MSはスラッシュ・バッファローと呼ばれるジェニス改。
 ガンダムXの量産型MSはほとんど立体化されていませんのでジェニス自体の知名度もひくそうですが、いろいろなカスタム機体が登場します。
 ジェニスが立体化されてザクほどでないにしろ、人気が出ていたら、ガンダムXの人気も変わっていたかもしれませんね(こればっか)。
 でも別に私はジェニスが好きというわけでも、立体化を望んでいるわけでもありませんのであしからず。
 ……あのデザインじゃ人気は出ないでしょう。
 そして世界観の説明のためにあっさりとヴェドバ・モルテはやれれます。
 ここでナレーション。

 秩序の崩壊したこの世界にあって、頼れるのは己の力だけである。生きるためには戦わねばならないのだ。確かに戦争は終結した。だが、一人ひとりの戦争はまだ終わってはいなかった。

 ガロードのおかげで雰囲気が暗くないと書きましたが、改めてみるとかなり暗い雰囲気ですね。
 ラストはガンダムXのサテライトキャノンでバルチャーを一掃して終了。
 これが本編での初使用となります。
 初めて観た時は、使えば絶対勝てる兵器なので話は作りにくいだろうと子供心に思っていました。
 それとガンプラを買っても、ビーム兵器などは実際に発射できるわけではないので、つまらないと思っていました。
 っというわけで、2話終了です。
 上でも書きましたが改めてみると暗い部分が目立ちました。
 あとは好みの問題ですが、MSのデザインが残念ですね。
 私の中のガンダムXはフェブラルしかいません(笑)










今回の名台詞:情報屋「はははは、情報だよ、情報を牛耳ってりゃ金になる。それにしても醜いよねぇ、人間って奴は。あんだけの戦争が終わっても戦い続けてんだからねぇ。もっとも、ココのいい奴は高みの見物で、おいしい思いをするんだけどね、ははは。」


 そしてこの顔である。
 ……まぁ、世界観を皮肉ったいい台詞だと思います。
 何気に声が藤原啓治 さんだったりします。