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ガノタのチラシの裏

ガンダムについて思いついたことを気ままにかいています。

 ♯03 変わる世界 Bパート 感想

 「ガンダムが出た!?」って台詞はなんだか、面白いですね。

 同時攻撃といい、同時多発テロとは言わない。

 やっていることは、テロと呼ばれても仕方の無いことだと思うんですが、やっぱり、主人公をテロリストと直接呼んでしまうのは、倫理的にまずいでしょうね。

 同時攻撃の内容は、南アフリカにデュナメス、南アメリカにキュリオス。

 けっこうスリランカから離れていますが、どうやって移動したんでしょうか?

 GN粒子は、そんなにも長距離飛行できるんでしょうか。

 って無限でしたっけ?

 こうやって、単機で攻撃していると、なんでスリランカは4機全部集合したの?と突っ込みたくなります。 


 
 3ヶ所目としてセイロン島にてエクシア出現。

 一機だけ、移動してませんね。

 そして、ティエレン高機動型(セルゲイ・スミルノフ)VSエクシア

 接近戦を挑まれ、右腕をあっさりと切り裂くが、その隙を突いたティエレンに頭をつかまれるエクシア

 GNソードで捕まれた腕の間接を切り裂こうとするが、ティエレンの腕の装甲に防御され切り裂けない。

 よく見ると、刹那はティエレンの腰などの装甲の薄い部分を狙って攻撃していたんですね。

 が、その後GNビームサーベルによって腕を割き、逆転。

 威力はGNビームサーベルのほうが、GNソードより上のようです。

 今のところ、ビームサーベルを使った機体はエクシアしかないわけですが、どの程度普及している技術なんでしょう。

 グラハムはビームサーベルの名前を出していたので、ガンダムのみの技術というわけでもないと思うんですが。



 で、次に刹那が出てきたと思ったら、なんと、日本に。

 沙慈・クロスロードの隣に住んでいる(すむことになった?)ようです。

 ・・・ちょ・・・・・おま・・・・・・・・

 結果として、刹那もロックオン・ストラトスアレルヤ・パプティズムと同じく、かなりの大移動。

 ・・・・・GN粒子の飛行能力すごいですねwwwwwwwww

 パイロットへの肉体的、精神的負担もすごそうですが。

 なにかこの点についての説明は今後あるんでしょうか?

 というか、前回を観た段階では、しばらくスリランカを中心に物語が展開されると思っていたので今回の展開はかなり予想外でした。

 本当に移動はどうなってるんでしょう?



 次回はマリナ・イスマイールが初回以来の登場。

 中東の「アザディスタン王国」の第一皇女らしいです。

 前回書いた、中東はスルー?というのは訂正ですね。

 ちゃんと中東の国もありました。

 それどころか、刹那の出身は中東の「クルジス共和国」でした。

 あと、今回が刹那中心の話になるという予想も完全な的外れでした。

 ことごとく予想が外れてますね・・・
  


 前回は面白かったかと思ったんですが、今回は微妙でした。

 物語が優先されてキャラクターがおざなりになっているように思います。

 4人のガンダムマイスターでさえ、キャラクターがたっているのか怪しいです。

 00は、キャラクターを動かしてストーリーを創っていくというよりも、ストーリーにキャラクターを当てはめていく、というようなスタンスなのだと思いますが、もっとキャラクターを掘り下げないと薄っぺらいキャラクターだらけになってしまうとおもうのですが。

 というか、グラハムを主役にして、敵をガンダムにしたほうがおもしろいんじゃないかと考えるのは、俺だけ?