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ガノタのチラシの裏

ガンダムについて思いついたことを気ままにかいています。

第二十八話 「撃つしかないのか」 感想

地味な「エスタルド編」の地味な最終回です。 いまさらですがこのエピソードがこんなにナレーションばかりで進んでいたのは、打ち切りになった影響なのでしょうか? 地味さは変わらなかったと思いますが、もっとキャラクター中心で進めていれば話に入ってき…

第二十七話 「おさらばで御座います」 感想

またもや古参のガンダムウォープレイヤーにはお馴染みの、ユリナ・サノハラが本格的に登場。 しかしながら、ガンダムXを観ただけの人は名前を覚えていなくても仕方のないキャラクターです。 ちなみに声はカテジナ・ルース役の渡辺久美子さんです。 今回から…

第二十六話 「何も喋るな」 感想

今回のゲストは白が大好きデマー・グライフ。 搭乗MSはコルレル。 ちょっと古参のガンダムウォープレイヤーで知らない人はいないでしょう。 デザインは軽量化に軽量化を重ねたガリガリ。 立体化が前提になっていない、かなり独特なものです。 ま需要はなさそ…

第二十五話 「君達は希望の星だ」 感想

今回から新章「エスタルド編」です。 個人的にはガンダムXを象徴する地味なエピソードだと思います。 話自体は「(初回を除いて)毎回新しい敵NSが現れて戦う」という非常に分かりやすいものなんですけどね。 新連邦に敵対する国のエスタルドが舞台。 いき…

第二十四話 「ダブルエックス起動」 感想

ゾンダーエプタ編の最終回です。 ついにダブルエックスが動き出します。 今では「髭」のガンダムといえば、「∀ガンダム」ですが、ダブルエックスにも髭みたいなものが生えているので、髭のガンダムだと思っていました。 ですが、当時他でそういった呼び方を…

第二十三話 「私の夢は現実です」 感想

気がつけば、前の話の感想を書いてから一か月経ってしまいました。 ゾンダーエプタ編の起承転結の「転」にあたるところであり、ガンダムXの中で私が一番好きな話です。 フリーデンクルーが新連邦につかまるところからスタート。 ガロードのカトックに対する…

第二十二話 「15年目の亡霊」 感想

アバンは無人島と勘違いしてゾンダーエプタに近づいてしまったエニルのエスペランサから。 隠されていた布が、エスペランサの風圧でめくれ、ダブルエックスが初お目見え。 何ともしょぼい初登場ですが、むしろエスペランサの機動性に改めて驚かされました。 …

第二十一話 「死んだ女房の口癖だ」 感想

前回も書きましたが、私が機動新世紀ガンダムX全体で最も面白いと思う、「ゾンダーエプタ編」が始まります。 地味すぎるガンダムXですが、このエピソードだけは自身を持ってオススメできます。 アバンではいまさらながらの世界観と新連邦解説。 戦後15年。 …

第二十話 「…また逢えたわね」 感想

「故郷編」と同じく、一話限りで構成される「セインズアイランド編」です。 アバンではエニルのMAになる、エスぺランサが登場。 移動はかなりの高機動で、これが画面狭しと動き回ったら面白そうですが、作画枚数がとんでもないことになりそうです。 セインズ…

第十九話 「まるで夢を見てるみたい」 感想

「ローレライの海編」最終回です。 まずはルチルの生い立ちについて。 最終的に精神崩壊したというのは、やっぱりカミーユのオマージュなんでしょうか? ガンダムXはファーストの影響を受けているのは間違いありませんが、ここだけΖガンダムなので、偶然の…

第十八話 「Lorelei(ローレライ)の海」 感想

アバンは「L作戦」の解説。 前回から少しずつ連邦が出てきています。 Aパートでは新たなオルクが登場……したと思ったら、オルバのアシュタロンにつかまってしまいます。 久々のフロスト兄弟です。 横からちょっかい出さなくなってありがたいと思ったら、お話…

第十七話 「あなた自身が確かめて」 感想

前回のラストでサテライトシステムの光を見たことをガロードがジャミルに伝えることから始まります。 会話の中で月面基地との最初のアクセスに、フラッシュシステムが必要、すなわちニュータイプがいるかもしれない事がわかります。 かくして準備を整えたフ…

第十六話 「私も人間(ひと)だから」 感想

今回から「ローレライの海編」です。 名前の通り海の話です。 ガンダムでは海のエピソードが必ずと言っていいほどでてきます。 もちろん水中用のMSも。 ズゴック系などが有名で、アナザーの水中用MSはそれらの陰に隠れてしまっていると思います。 ちなみにガン…

第十五話 「天国なんてあるのかな」 感想

長かった「フォートセヴァーン編」が終わり、一話限りの「故郷編」です。 私的にはここから少し中だるみな感じ。 「フォートセヴァーン編」で切るのが古参のファンなら、「故郷編」「ローレライの海編」で切るのが新参のファンかと思います。 前回までの張り…

機動新世紀ガンダムX 感想 まとめ

「フォートセヴァーン編」の感想まで書き終わって、区切りがいいので今のうちにまとめを作っておきます。 ユニコーンと違って全く需要はなさそうですけどね。 アルタネイティヴ社編 第一話 「月は出ているか?」 感想 - ガノタのチラシの裏 第二話 「あなたに…

第十四話 「俺の声が聞こえるか」 感想

前回書いたとおり、「フォートセヴァーン編」最終回です。 ガロードに撃たれたカリスを、フリーデンに収容しましたが、エニルがやってきて結局カリスをノモア市長の元へ連れ去りました。 シーソーゲームです。 回収されたカリスはノモア市長によって、パトゥ…

第十三話 「愚かな僕を撃て」 感想

GXとベルティゴの再戦が今回の見どころです。 結局のところ普通にやっても勝てないので、カリスに対して「迷い」というハンデをつけました。 回転しながらビットを放出するベルティゴ。 この出し方かっこいいですよね。 ジャミルはニュータイプの力なしで…

第十二話 「私の最高傑作です」 感想

見た目がどう見ても悪役なノモア市長の台詞より。 失礼ながら民主的な手段で市長になったようには見えません。 荒れている世界だから、多分その通りなんでしょうが。 GXディバイダーを早速乗りこなすガロードに対して、 ジャミル・ニート「ガロード自身の…

第十一話 「何も考えずに走れ!」 感想

アバンは前回の使いまわしですが、今回は話の都合上むしろ前回のを使ってわかりやすくすべきでしょうから、ありだと思います。 ベルティゴにボコボコにやられたGX。 今気付いたのですが、敵のニュータイプをオールドタイプの主人公が何とかして倒す、とい…

第十話 「僕がニュータイプだ」 感想

今回から「フォートセヴァーン編」。 アバンは完全新作になりました。 ついにやってくれました。 そしてカリス・ノーティラス登場。 声は水谷優子さん。 ガンダムでは、Ζガンダムのサラ・ザビアロフ、ΖΖガンダムのミリィ・チルダー、Gガンダムのブラックジョ…

第九話 「巷に雨の降るごとく」 感想

アバンがまたもや使いまわしに。 制作現場はいろいろ大変だったみたいです。 サブタイトルは、満を持して登場の テクス・ファーゼンバーク。 Bパートのジャミルとの会話から。 テクス「マイクロウェーブを直接水面に当てて水蒸気爆発を起こさせるとはな。 そ…

第八話 「あの子、許さない!」 感想

アバンが前回の使いまわしだけでなく、新作追加が。 制作に余裕が出てきたころだったのでしょうか。 サラ、ティファに気を回すテクス先生がいつも通りいいキャラをしています。 ウイッツの金塊を触るとぶっ殺すぞ、という発言に対して「触るとぶっ殺されるの…

第七話 「ガンダム、売るよ!」 感想

ついにガロードの台詞がサブタイトルに ……しかし、初がこんな残念な台詞でいいんでしょうか? 台詞自体はインパクトもあって有名ですね。 アバンの前回放送分が1分40秒くらいが1分20秒くらいに短縮されました。 制作が追いついてきたんでしょうか? 失敗続き…

第六話 「不愉快だわ…」 感想

ついにエニル・エル登場です。 声はΖΖのエルピー・プル、プルツーでお馴染み、なんでマリーダの声優じゃないんでしょう?本多知恵子さんです。 ここから、ティファの救出という目的から、ニュータイプの発見、保護というように話がシフトします。 トニヤ・マ…

第五話 「銃爪(ひきがね)はお前が引け」 感想

またもやタイトルはジャミルの台詞です。 現在5話中3話がジャミルの台詞です。 ヴァサーゴVSガンダムX。 ガンダムXには、あまり使わない装備、ショルダーバルカン装着。 ですがあっさり、シャギアによって破壊されます。 夕焼けの中空中につりさげられ運ばれ…

第四話 「作戦は一刻を争う!」 感想

四話目にして再びじジャミルの台詞がタイトルです。 確か全話通してジャミルが一番多かったと思います。 「ティファの容体が悪化→フリーデンに療養施設は無い→療養の施設があるアルタネイティヴ社を襲う」という話の流れ。 このためにフロスト兄弟はオルバを…

第三話 「私の愛馬は凶暴です」 感想

ガンダムXをご覧になったことがなくても、ガンダムをかじったことのある方なら、この台詞を聞いたことのある方は多いのではないでしょうか? 敵キャラクターであるシャギア・フロストの名台詞「私の愛馬は凶暴です」がタイトルで、本人も初登場です。 搭乗M…

第二話 「あなたに、力を…」 感想

アバンで2分近く前回のおさらいです。 そしてGXVSエアマスター、レオパルド。 なんとなくガンダムXの作画の動きが好きになれないせいもあるのでしょうが、戦闘に迫力を感じません。 平成ガンダムの、ガンダムVSガンダムなので決着がつかないことが分か…

第一話 「月は出ているか?」 感想

G-SELECTIONというDVD-BOXが発売されるにともなって、Gガンダムはコミカライズ、ガンダムWは続編小説とコミカライズ、というようにメディアが展開されているにもかかわらず、ガンダムXだけ何もないのがかわいそうなので、TV本編の感想をかいて、個人的に盛り…